激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

源氏物語と紫式部 ~その4~

源氏物語と紫式部 ~その4~

歴史学者・朧谷 寿(おぼろや ひさし)先生による『源氏物語』成立の秘話

『可愛い理由は・・・』

『可愛い理由は・・・』

すみません。姉のだらし無き格好ですが、ここまで無防備で寝るなんて、私にはまだまだ真似できません。主人が京都市動物園にもいる「ワオキツネザル」の日向ぼっこのスタイルだと笑っています。ワオキツネザルは、マダガスカル島だけにいる原始的な猿だそうです。どんな日向ぼっこをするかは、飼育員の方にでもお聞きください。

黒船は韓国からも

黒船は韓国からも

 情報鎖国が続いている日本で、『世界の科学は日本人が考えるより、はるかに速いスピードで進展している』と言うあたりを書こうかと思っていたのですが、たまたま見たテレビで、韓国からも黒船が来ているというドキュメントを見たので、そちらを優先します。

源氏物語と紫式部 ~その3~

源氏物語と紫式部 ~その3~

歴史学者・朧谷 寿(おぼろや ひさし)先生による『源氏物語』成立の秘話

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その6

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その6

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。

笑えれば相当に京都通。
蛇足ながら何故おかしいか解説をします。
京都特有のことを取り上げることが多いからです。

では、笑って笑って。

医療の黒船は学ぶことしかない

医療の黒船は学ぶことしかない

21世紀の日本は鎖国だ、なんて言えば、小学校や中学校で何を習ったか、と言われるでしょうが、あの黒船による開国は、単純化すれば、政治と経済の開国でしかなかったと思います。情報においては、あれから150年はたっていますが、江戸時代と少しも変わらないのが実情です。

『みな兄弟』

『みな兄弟』

「な、なんだこれは」

写真は下手だし、猫ではないし、まして私、菫ではないし、何をしとるんか、とお叱りの声もなく、あっても聞こえず、知らん顔して、弁解を一杯。

まず、下手な写真は、私も驚いたが主人も驚いて、慌てて携帯電話で、しかもガラス越しに、さらに夜間に撮ったものです。下の模様はこちらの絨たんが写り込むと言う、素人ならではの味。