激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

自然治癒力

自然治癒力

御存知のように、自然治癒力というものがあります。意味を確認しておきますと、「人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現」で、「手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと」とあります。

『皆で渡らない』

『皆で渡らない』

前回に続いてのお詫びです。この姿勢のことではありません。これはこれで面白いだけで、さほど恥ずかしいとは思いませんが、菫でないではないか、というご批判を覚悟の上で、姉のミルクを登場させてしまいました。この格好、私にはなかなか出来ずに、書き手の父がどうしても手を上げているところが欲しかったようなんです。

法住寺 採燈大護摩供

法住寺 採燈大護摩供

法住寺 採燈大護摩供

京都も世界も病気ですから

京都も世界も病気ですから

「民衆の物は針一本、糸一筋も盗るな」と言う注意事項が、どこの国の誰によって定められたかなんてすぐわかる人は、今や死語と化してしまってこの言葉とその国の動静を苦々しく思っているに違いありません。これは1928年、毛沢東によって、中国工農紅軍の軍規として制定された『三大規律六項注意』と呼ばれるものです。以前ならこんなことを書こうものなら、ややこしいことになりもしましたが、今ではその規律の国の余りの変節ぶりに誰も歯牙にもかけません。悪いですが、歴史が決して前進ばかりしているのではないことが良く分かります。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その3

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その3

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。
笑えれば相当に京都通。蛇足ながら何故おかしいか解説をします。京都特有のことを取り上げることが多いからです。
では、笑って笑って。

『人生裏返しの場』

『人生裏返しの場』

のっけからお詫びです。娘なのにこのていたらく、いや、猫なのにお腹を出して寝るなんて申し訳ないことです。もちろん私が完全無防備で、言わば世界にごめんなさい、と言っているのですが、それはとにかく、猫なのに逆さに寝て、と思ったら、鶯の逆さ鳴きを思い出し、あれは目白の間違いと言う説よりも、夏目漱石の京都を訪問しての文章を思い出して、あぁ京都はそうあるべきだと、猫の分際でまたまたお説教垂れたくなって。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その2

「笑い」は免疫力をアップさせます。それは前回のノーマン・カズンズや日本の先駆者が、実際におなかの底から大笑いをした後には、ウイルスやがんをやっつけるナチュラルキラー(NK)細胞という免疫細胞の働きが大幅に活性化したと報告しています。
以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。笑えれば相当に京都通。蛇足ながら何故おかしいか解説をします。京都特有のことを取り上げることが多いからです。