激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

「されど」デゴイチ

「されど」デゴイチ

「されど」である。文章の頭に「されど」が来るのは間違っているに違いない。「たかが何々、されど何々」と「たかが」が先にこなければならない。それがなければ「されど」だけでは用はなさない。しかし、どうしても「たかが」と言いたくないのである。「たかが何々」の「何々」に今回入る言葉は、「鉄道模型」である。やっぱり「たかが」じゃないか、という声を何が打ち消すのだろうか。その規模が日本最大級だからだろうか。開店に間に合わすために店長が徹夜続きで創ったという見事なジオラマだからだろうか。店全体が鉄道好きの客を精一杯喜ばせるためにサービスしているせいだろうか。

石座(いわくら)火祭り

石座(いわくら)火祭り

石座(いわくら)神社は、岩倉実相院のほど近くで、未明に大松明に点火される。
この火祭りは京都市無形文化財にも指定されており大松明の大きさは長さ約10m胴回りやく5mという大きな松明である。