激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

京ネタ川柳10回記念「春特集」

京ネタ川柳10回記念「春特集」

 大変に困難な時代とは言え、厳しい冬も過ぎて、春がやってきたように、一日も早い春の訪れを祈ります。そんな祈りを込めて、京ネタ川柳10回記念「春特集」。笑いで少しでも気分を和らげていただけるなら幸いです。

比喩が比喩で無くなってしもた

比喩が比喩で無くなってしもた

 情報鎖国と言ってきましたが、今回の原発事故の報道で、その情報取り締まり?の厳しさ、情報の出し入れをする出島を管理する人間のおとぼけぶりが良く見えました。海外のマスコミの論調が、原発に関して日本政府は情報を全て開示していないという不信感を抱いていると言います。確かにそうかもしれませんが、今回に限り、実は何も分かっていなかったのではないか、とも思います。しかし、今までの日本政府の情報隠匿の習慣を知っていますから、分からないから出せなかった情報でも隠匿していると思われたのです。情報の鎖国であり、自由に情報が出入りしない国であることを一番知らないのが日本人なんて、悲し過ぎます。

『相互扶助が生き物の本質』

『相互扶助が生き物の本質』

 写真のお話は、ちょっと待ってください。

 主人がずっと唸っているからです。次に涙しています。それは「東北関東大震災 被災地に取り残された犬」で、検索してください。そのニュースを見ていたのです。今はYouTubeで動画を見られます。見ていただくと分かります。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その9

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その9

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。

笑えれば相当に京都通。
蛇足ながら何故おかしいか解説をします。
京都特有のことを取り上げることが多いからです。

では、笑って笑って。

アラブ諸国のドミノ倒し現象にもドミノ欠け

アラブ諸国のドミノ倒し現象にもドミノ欠け

 情報鎖国病の日本と言うことが嘘でない証拠を幾つか挙げていくつもりが、緊急症状が現れたので、先にそれを点滴代わりに打ち込みます。
 
 そしてチュニジア、エジプトと続き、リビアが内戦状態になり、この文章も、ホームページにアップする頃には、古臭いものになるに違いありません。とは言え、情報洪水の中で、いかに情報鎖国かを嗅ぎ取る嗅覚のために時間のずれを承知で書きます。

『考えないために』

『考えないために』

 なんだこの写真は、とお叱りになるかもしれませんが、実はこれ、私が嵐山の駅前で拾われて数日後の写真です。ご主人様がネタ切れだからとあっちこっちひっくり返して見つけてきました。そこまで言うのか、とご主人、ちょっと嫌な顔をしていますが、そうそうこの写真は2010年11月08日に見ていただいた写真の次のシーンで、目を覚まそうとしています。目を覚まして、ついつい考えてしまったのです。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その8

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その8

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。

笑えれば相当に京都通。
蛇足ながら何故おかしいか解説をします。
京都特有のことを取り上げることが多いからです。

では、笑って笑って。