激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

『人間も猫に習ってください』

『人間も猫に習ってください』

「メディアは人民の味方となる」と言うようなことを書いたのは、ご主人さまが若い頃に読んだ、ドイツの詩人にして批評家のハンス・マグヌス・エンツェンスベルガーで、それが『政治と犯罪』だったか、『現代の詩と政治』だったか、いずれにしても1960年台の出版物だからはっきりしないそうです。彼がその頃に例に挙げたことは、アフリカの独裁者が自分の演説を聞かせるために、国民の全てにラジオを配ったところ、人々は隣国の放送しか聞かずに、革命に成功して、独裁者を追い出したと言う話しでした。

精神的なものもスクラップ・アンド・ビルドしよう

精神的なものもスクラップ・アンド・ビルドしよう

「啓蟄」と言う二十四節気という区分のひとつがあります。「けいちつ」と読みますが、三月六日です。『広辞苑』には、「蟄虫(ちつちゅう)、すなわち冬ごもりの虫がはい出る意」とあります。今年も虫がはい出てきました。サッカーの陰に隠れていたのですが、うずうずと虫が騒ぎだしました。球春と言われるシーズンの幕開けですから、当然と言えば当然で、このホムページもやがてタイガースフアンが泣いて喜ぶコンテンツも準備中です。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その7

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その7

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。

笑えれば相当に京都通。
蛇足ながら何故おかしいか解説をします。
京都特有のことを取り上げることが多いからです。

では、笑って笑って。

『可愛い理由は・・・』

『可愛い理由は・・・』

すみません。姉のだらし無き格好ですが、ここまで無防備で寝るなんて、私にはまだまだ真似できません。主人が京都市動物園にもいる「ワオキツネザル」の日向ぼっこのスタイルだと笑っています。ワオキツネザルは、マダガスカル島だけにいる原始的な猿だそうです。どんな日向ぼっこをするかは、飼育員の方にでもお聞きください。

黒船は韓国からも

黒船は韓国からも

 情報鎖国が続いている日本で、『世界の科学は日本人が考えるより、はるかに速いスピードで進展している』と言うあたりを書こうかと思っていたのですが、たまたま見たテレビで、韓国からも黒船が来ているというドキュメントを見たので、そちらを優先します。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その6

京をネタに笑う『京ネタ川柳』その6

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。

笑えれば相当に京都通。
蛇足ながら何故おかしいか解説をします。
京都特有のことを取り上げることが多いからです。

では、笑って笑って。

医療の黒船は学ぶことしかない

医療の黒船は学ぶことしかない

21世紀の日本は鎖国だ、なんて言えば、小学校や中学校で何を習ったか、と言われるでしょうが、あの黒船による開国は、単純化すれば、政治と経済の開国でしかなかったと思います。情報においては、あれから150年はたっていますが、江戸時代と少しも変わらないのが実情です。