激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

京都市が危篤状態・臨終間近!

京都市が危篤状態・臨終間近!

5000万の患者より150万の危篤患者

エ!京都病の人が入院する病院に倒産の危機ですって。

『吠えない猫が吠える』

『吠えない猫が吠える』

「僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神達を 飢え 苛立ち 裸で夜明けの黒人街を一服の薬(ヤク)を求めて のろのろと歩いていくの を」という冒頭で始まるのは、アメリカの詩人アレン・ギンスバーグの『吠える』です。後にヒッピーたち …

あなたはもはや手遅れかも?

あなたはもはや手遅れかも?

~死ぬまで患う悪性腫瘍~

病気は早期発見、初期治療。しかし手遅れかも!

まず、機嫌がいいと「どすえ」などと言っている間は、たわいないもので、病気とは言えません。ただし京都症候群の予備軍の可能性がありますから、その種のなんでもない癖から直しておくべきです。

京をネタに笑う『京ネタ川柳』

ノーマン・カズンズの『笑いと治癒力』、日本では伊丹仁朗医師などが先駆者で、筑波大学名誉教授村上和雄先生も注目されているように、笑いは医学的に優れた治癒効果を持っていることは知られています。ならば、京都を訪れる京都症候群の人々も、それを受ける経済的に重症の京都も笑って治癒できるものなら、笑い飛ばしてはいかがでしょうか?

以下、京都についての川柳もどきものを幾つか。笑えれば相当に京都通。蛇足ながら何故おかしいか解説をします。京都特有のことを取り上げることが多いからです。

『吾輩は猫ではない』

『吾輩は猫ではない』

吾輩は猫である。いや違います。猫は猫ですが、吾輩ではなくて、「私」です。私は雌猫です。あの夏目漱石先生の名作『吾輩は猫である』の出だしには、「吾輩は猫である。名前はまだ無い」とありますが、私には菫という名があります。いずれその由来もお話する …

京都症候群蔓延!

京都症候群蔓延!

~2010年、患者5000万人を突破か?~

「ひとつの病気が日本を徘徊している」と始め、「万国の病人よ治療せよ」と結べば、それがあの著名な文章の冒頭と末尾であること、それがすぐにわか る人には、ニヤリとあなたもやはり、などと微笑みながら、私たち京都を食い物に生きてきた「ものづくり」が作るホームページを楽しんでいただきます。