激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

『相互扶助が生き物の本質』

『相互扶助が生き物の本質』

 写真のお話は、ちょっと待ってください。

 主人がずっと唸っているからです。次に涙しています。それは「東北関東大震災 被災地に取り残された犬」で、検索してください。そのニュースを見ていたのです。今はYouTubeで動画を見られます。見ていただくと分かります。

『考えないために』

『考えないために』

 なんだこの写真は、とお叱りになるかもしれませんが、実はこれ、私が嵐山の駅前で拾われて数日後の写真です。ご主人様がネタ切れだからとあっちこっちひっくり返して見つけてきました。そこまで言うのか、とご主人、ちょっと嫌な顔をしていますが、そうそうこの写真は2010年11月08日に見ていただいた写真の次のシーンで、目を覚まそうとしています。目を覚まして、ついつい考えてしまったのです。

『人間も猫に習ってください』

『人間も猫に習ってください』

「メディアは人民の味方となる」と言うようなことを書いたのは、ご主人さまが若い頃に読んだ、ドイツの詩人にして批評家のハンス・マグヌス・エンツェンスベルガーで、それが『政治と犯罪』だったか、『現代の詩と政治』だったか、いずれにしても1960年台の出版物だからはっきりしないそうです。彼がその頃に例に挙げたことは、アフリカの独裁者が自分の演説を聞かせるために、国民の全てにラジオを配ったところ、人々は隣国の放送しか聞かずに、革命に成功して、独裁者を追い出したと言う話しでした。

『可愛い理由は・・・』

『可愛い理由は・・・』

すみません。姉のだらし無き格好ですが、ここまで無防備で寝るなんて、私にはまだまだ真似できません。主人が京都市動物園にもいる「ワオキツネザル」の日向ぼっこのスタイルだと笑っています。ワオキツネザルは、マダガスカル島だけにいる原始的な猿だそうです。どんな日向ぼっこをするかは、飼育員の方にでもお聞きください。

『みな兄弟』

『みな兄弟』

「な、なんだこれは」

写真は下手だし、猫ではないし、まして私、菫ではないし、何をしとるんか、とお叱りの声もなく、あっても聞こえず、知らん顔して、弁解を一杯。

まず、下手な写真は、私も驚いたが主人も驚いて、慌てて携帯電話で、しかもガラス越しに、さらに夜間に撮ったものです。下の模様はこちらの絨たんが写り込むと言う、素人ならではの味。

『集まれ!暑さ寒さに負けない熱い魂』

『集まれ!暑さ寒さに負けない熱い魂』

ぐんと冷え込んできましたが、あの酷暑、今年の漢字も「暑」だそうですから、激暑の夏を思い出して、今年の夏の写真を見てもらいます。

『皆で渡らない』

『皆で渡らない』

前回に続いてのお詫びです。この姿勢のことではありません。これはこれで面白いだけで、さほど恥ずかしいとは思いませんが、菫でないではないか、というご批判を覚悟の上で、姉のミルクを登場させてしまいました。この格好、私にはなかなか出来ずに、書き手の父がどうしても手を上げているところが欲しかったようなんです。