激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

京都も世界も病気ですから

京都も世界も病気ですから

「民衆の物は針一本、糸一筋も盗るな」と言う注意事項が、どこの国の誰によって定められたかなんてすぐわかる人は、今や死語と化してしまってこの言葉とその国の動静を苦々しく思っているに違いありません。これは1928年、毛沢東によって、中国工農紅軍の軍規として制定された『三大規律六項注意』と呼ばれるものです。以前ならこんなことを書こうものなら、ややこしいことになりもしましたが、今ではその規律の国の余りの変節ぶりに誰も歯牙にもかけません。悪いですが、歴史が決して前進ばかりしているのではないことが良く分かります。

京都市が危篤状態・臨終間近!

京都市が危篤状態・臨終間近!

5000万の患者より150万の危篤患者

エ!京都病の人が入院する病院に倒産の危機ですって。

あなたはもはや手遅れかも?

あなたはもはや手遅れかも?

~死ぬまで患う悪性腫瘍~

病気は早期発見、初期治療。しかし手遅れかも!

まず、機嫌がいいと「どすえ」などと言っている間は、たわいないもので、病気とは言えません。ただし京都症候群の予備軍の可能性がありますから、その種のなんでもない癖から直しておくべきです。

京都症候群蔓延!

京都症候群蔓延!

~2010年、患者5000万人を突破か?~

「ひとつの病気が日本を徘徊している」と始め、「万国の病人よ治療せよ」と結べば、それがあの著名な文章の冒頭と末尾であること、それがすぐにわか る人には、ニヤリとあなたもやはり、などと微笑みながら、私たち京都を食い物に生きてきた「ものづくり」が作るホームページを楽しんでいただきます。