激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

みちのくの紅枝垂桜が京の名桜に

みちのくの紅枝垂桜が京の名桜に

●底冷えの京都から  人は冬の寒さにかじかみながら、弥生3月を待ち望み、春の息吹を思って束の間、心を温める。「去年今年つらぬく棒のごときもの」(高浜虚子)という句の如く、穏やかな日の連なりであれば自然の糸なもの中で咲く花に彩られて今日は明日 …