激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

吾輩は猫である。いや違います。猫は猫ですが、吾輩ではなくて、「私」です。私は雌猫です。あの夏目漱石先生の名作『吾輩は猫である』の出だしには、「吾輩は猫である。名前はまだ無い」とありますが、私には菫という名があります。いずれその由来もお話することがあるでしょうが、次に「どこで生まれたかとん と見当がつかぬ。何でも・・・」とありますが、私の場合、可能な限り出生を辿ると、阪急嵐山の駅で、葵祭の日に、父に拾われたことまではわかっています。 拾われたのに、「父」はおかしいのですが、拾われた時は、わずか240グラムで、育つかどうか危ぶまれたのですが、そこはクレイマークレイマー、6時間ご とに乳幼児用の濃いミルクを飲ませてくれて育ててくれたから、拾ってくれたのですが、育ての「父」です。その父が子育てに失敗したのか、甘やかせすぎたの か、私は人間と同じだと思って、何でもお手伝いするようになりました。この文章もおかしいですね。お手伝いするのならいい子ですが、それが子育てに失敗と は矛盾していますね。でも、私の日常をご覧になれば、それもお分かりです。動画をアップ出来るようになれば、お手伝いなど、私の日常をご覧いただけます。 次回は、二年半後の私の妖艶な美女ぶり、ご覧いただけます。では、次回をお楽しみに。

[文:miya  写真:mori]

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