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法住寺 採燈大護摩供(ほうじゅうじ さいとうおおごまく)



法住寺

住所:
京都市東山区・三十三間堂東側

電話:
(075)561-4137

創建:
永祚(えいそ)元年989年に藤原為光(ふじわらのためみつ)創建。
夫人と息女の菩提を弔うため。

本尊:千百年あまり前に慈覚大師が彫られたと言う身代わり不動明王立像。

寺宝:
親鸞聖人御作阿弥陀如来像。
親鸞聖人そば喰いの御像。

他由緒:
後白河天皇が院の御所と定められたこともあり、崩御後は法住寺法華堂に葬り、法住寺陵として伝わる。5月2日に「後白河院御聖忌法要」

赤穂浪士大石内蔵助が山科に閑居して好機を待っていた時に、法住寺の身代わり不動尊に詣でて大願成就を祈った。
また同志との連絡・会合の場所にもされたことから、永く義士の遺徳を伝えるために木像を安置。12月14日に「義士会法要」

[構成: miya, 撮影・編集・ナレーション他: 中川雅夫]

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