激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

元日刊スポーツ虎番記者・西本忠成さんによる『京都で虎が吠える』。

第1弾は「2011年の阪神を斬る!」(全3回)。
撮影日:2011年2月16日

~その1~

~その2~

~その3~

西本忠成(にしもと・ちゅうせい ) プロフィール

黒のニット帽が特徴の笑顔が似合う記者。
KBS京都の『タイガース・フィーバー』でアンギラス西本と言う呼称で、歯に衣着せぬ論評で一躍評判に。
久米宏の『ニュース・ステーション』にもしばしば出演。

京都府出身で奈良一条高校時代にエースで四番。広島球団に入団するも怪我で退団。
65年に日刊スポーツに入社後、まずは南海ホークスを担当。
1970年代から阪神タイガース担当となった。

彼の記事は日刊スポーツの売り上げ増加に大幅に貢献した。
記者からの管理職への転属辞令を期に、30年間勤めた日刊スポーツを退社しフリーとなる。

生涯一捕手を貫いた野村克也氏を尊敬する西本は、生涯一虎番を貫きたいと。
彼を評して「ゲームを深く観察し、ひとつのプレーをデータやエピソードを重ねて細かく分析する味わいの深いコラムを書く」
「タイガースへの深い愛情が随所に見受けられ、辛口の記事でもチームの脚を引くようなことはないさわやかさがある」とある。

名著に
「君は見たか 阪神タイガースの100人」,「プロ野球102人の好きな言葉」,「見るより面白いタイガースの本」,「野球人生『我が恩師』100人のプロに聞く」など。

【制作】

撮影・編集  中川雅夫
構成・聞き手 宮川清光
進行     福谷 均
Web投稿     森田佳行

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