激変する世界に向けて1200年生き延びてきたKYOTOから生き延びる智慧とヒントを発信

ここどこ003

十五大明神(そごだいみょうじん)

前回の路地の二筋南にある。

(木屋町15番路地)

昭和52年になんでもこの近くにあるお茶屋さんから火の手が上がり火事になった。そのときこの辺りで類焼が止まりあとからまっぷたつに割れた狸の置物がでてきた。

それをこの近くにある「ますや」という店の女将さんがここに祀ったそうで、一面に張られているのは千社札である。

面白いのは賽銭箱でここにお金を入れると

「♪ぽんぽこぽんぽこ・・・」

とユーモラスなお告げが聞ける。


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[文・写真: fuku]

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